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2020-2021 会長 L門田 裕隆 

スローガン
「 奉仕の輪 〜 Smile for everyone 〜 」

 はじめに

  船橋翼ライオンズクラブは、歴代会長及び会員の皆様のご尽力によりクラブ結成から18年目を迎えようとしております。そして、2年後には創立20周年という節目の年を迎えます。当クラブが更に発展していく為には、今までクラブメンバーが築きあげてきた伝統を守りつつ、新たなるステージに向かわなければいけないと思います。その為には、現状をよく把握した上での各委員会事業及び例会の開催、会員相互のより密な関係を構築、そして、新たなるメンバーを迎え新しいアイデアを取り入れより良い奉仕活動を行っていく必要があるのではないのでしょうか。今年度は「奉仕の輪~Smile for everyone〜」をスローガンに一年間皆様と活動を共にしていきたいと思います。 2013年に船橋翼ライオンズクラブに入会して以来、7年の月日が経とうとしております。今まで数多くの例会・理事会・事業に参加してきました。例会において「ライオンと呼ばるる人」を唱和する機会を頂き「事業を成功に導き、善良な生活を楽しみ」という一文を読み上げさせていただきました。その度に自分自身に対し本当にライオンズクラブのメンバーとしてふさわしい人物なのか自答自問を繰り返し今日に至っております。その間に、より良き社会にしていく為に様々な奉仕活動を経験して参りました。その中で感じた事は、333−C地区ライオンズ憲章にあるように「奉仕の根源は愛」であることを改めて確認し、奉仕を行う者と奉仕を受ける者の両者が愛情溢れ、皆が笑顔になるような活動がもっともふさわしい奉仕活動だと実感しております。 当クラブが発足以来、東日本大震災や大型台風の上陸など我々の想像を絶する様々な自然災害に見舞われ、多くの方が被災され復旧に向けての道のりを歩んでおります。そこで大切になってくるのが前段で述べたように相互扶助の心なのではないのでしょうか。しかし、近年におきましては、世界的に見ても保護主義の台頭やAIの進化により効率よく物事を進める事が優先事項となり、人と人との関わりが希薄になりつつあります。ライオンズクラブの奉仕活動には、人と人を結びつける力があります。そして、その活動を通じて奉仕を行う者、奉仕を受ける者に様々な可能性の輪が生まれてきます。 今年度も、船橋翼ライオンズクラブの各事業を通じてこの奉仕の輪をさらに広げていきたいと思います。そして、我々のクラブ活動の柱でもある青少年健全育成事業におきましても、これからの船橋・世界を背負っていく子供たちに数多くの機会を与え、子供たちの可能性の輪をさらに広げていきたいと思います。また、クラブ内に目を向けましても各種会員交流・会員拡大を積極的に行いクラブ内の活性化に努めていきます。 今年一年諸先輩方が繋いできた船橋翼ライオンズクラブの伝統ある襷を受け取り、会員皆様のご協力の基、全力で会長の任務を取り組んでいく所存でございます。メンバー一同一つの輪となり皆で笑顔溢れるライオンズ活動を行っていきましょう。